空に散った無数の華それに見合った願いを聞くよと笑って言った。
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空に散った無数の華

普段の何気ないことや大好きな小説・漫画・映画の話など自由気ままに好きなことを話してますw

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それに見合った願いを聞くよと笑って言った。

タイトルを書いていてきっとこれはミレスだと思った。
ども、こんばんは。
ひさめです。
ミレスというのは小説のキャラ。
大切な思いと引き換えに願いを叶えるのです。
とっても生意気少年?だったり。
と、それはおいといて。
帰ってきて今日から学校が始まりました。
追い出しコンパに、就職活動にと動かなければいけない状況なんですがまだまだですね;
周りが動き出してるので余計に危機感を感じてます。
地元へ帰るかこの辺で探すかも迷うところ。
実際は自分のしたいことができればいいんですけどね。

BBS返信遅くなっててごめんなさい。
そしてメールも。
はわわ。だめ人間丸出しですわ(滝汗)
日曜日には飛ばしますのでお待ちいただけるとすごく嬉しいですorz

あきらさんからボイスが届いてうきうきとしながら聞いてひとり死んでます(笑)
あれにどう返せとー(´□`)
素敵過ぎてすでに落ちそうです(ぉぃ)
頭働かせてあきらさんを負かせないと(それ違う)
頑張るぞー!
にしてもあれは素敵過ぎる(バンバンバン←机たたいてる)
一人PC前で赤面したりあたふたしたり阿呆みたいですわ(実際阿呆)

そういえば実家に帰っている間にNANAを見ますた。
何気にママさんがHDDに録画していたのです。(以下感想)
そして思った。
飛ばされすぎ。
話わかんねぇよ(本読んでるかアニメ見てないと)
大魔王の話もないし、妄想上サチコもいないし、シン放置だし。
そしてなんだろう、あのシン。
大人っぽいというよりも大人だろ、あれは。
2のがよいですね、シン。
といっても本編見てないですけど。
あれは本当にハリポタと同じように本読んでないとわからないと思いました。
うーむ、微妙(ゲフゴフ)

あとはイヌゴエも見たなぁ。
ベス最高!
ただそれだけいっとこ(ぇ)
にしても主人公ぱっとしない(笑)

3日に地元の先輩、友人、後輩と遊んできました!
いやぁ、1年ぶりで楽しかったです♪
おみくじ引いたらまた大吉だしw
でもあそこのおみくじ引いて去年大吉で秋に怪我したんだよなぁ。
そしてもう一人大吉ひいた先輩も秋に交通事故で足の骨折って一ヶ月入院とか。
ここの大吉は何かあるのか?!とか言ってたら大吉ひく私w
今年は何があるのやら・・・w
その後はお昼食べてカラオケ行って夕飯食べて、その後先輩宅で飲みですた。
先輩飲みすぎで絡み酒になってたけど楽しかったですw
ただその後親に連絡入れてなかったので怒られましたが(ゲホゴホ)

新着お仕事ー。
パラノイア
 佐藤 蓮くんを担当させていただく事になりましたー。
 初ツンデレ少年ですv
 意思表示済み。
 返信待ちなのです。
caecus
 斑目 雫くんを担当させて頂くことになりましたv
 捻くれ少年なのです。
 家のために人形になろうとしているのです。
素敵な少年たち頑張るぞー(´▽`*)

それと声日記をひそかに更新しますた。
ぐだぐだで急いで録ったので変なこと言ってます(遠い目)

続きは昨日見てきた『硫黄島からの手紙』の感想。
見たくないは見ないように!
隠してませんので。


見たいみたいと思っていた映画を見てきました。
『父親たちの星条旗』の後に見た予告で泣いたのですごく泣くかなと思ったのですがそうでもなかったです。
ただ本当に辛かったです。
現実が痛かった。
ワンシーンワンシーンが痛くて痛くて。
勝ち目のない戦に挑む挑んでいく日本兵たちがまたなんとも・・・。

前作『父親たちの星条旗』のように何人かの過去がピックアップされて描かれているわけですがそれがまたなんとも痛かったです。
辛いんです。
今の戦争があるだけに。
西郷が主人公な感じだと思いました。
否、一番のメインは栗林さんなのですが。
西郷は本当に辛いなぁって思います。
まず仲のよかった友人が亡くなって。
戦が始まって少し経ってから栗林閣下の意見を聞かず自決を迫られ、同じ部屋だった友が死。
元憲兵だった清水と生きることを選び、打ち解けるも投降後の清水の死。
そして慕っていた栗林の死。
辛いことだらけですね;
本当に一場面一場面が辛かったです。
手榴弾で自決するんですが死んだ後の顔とかなんともリアルで。
『父親たちの星条旗』でも出てたんですがこういうことであの死体があったんだと思いました。
あとは始めのほうにあった空襲で終わって片づけをするとこがあるんですね。
それでいすに座ったまま働かないので声かけて前から見たら実はなくなってたとか。
またその顔がなまなましいんですよね。

バロン西に関してはまさかあんな最後とは思いませんでした。
まさかこんなところでという感じです。
それでも彼らしい最後なんですかね・・・。
でも負傷したアメリカ兵、サムを助け話しかける彼を見てアメリカ人に好かれるのがわかった気がします。
バロンか栗林かは忘れましたがアメリカ兵が俺たちはキミの友達だ!ということを呼びかけたっていう話が残ってるんですよね。
この作品を通して栗林閣下、バロン西の素敵さがうかがい知れます。
さすが外国に行き、そして外国に友人がいる方だと思いました。

サムといえばイギーなんですが。
きっと出るだろうと思っていたら案の定出ました。
だけど本当に悲惨すぎる最期で・・・。
ドクがショックを受けたのが納得できるというかなんというか。
落ちた場所が悪すぎたとしか言えませんね;
栗林さんやバロンが聞きつけていれば助かったのにと思うと不憫でならない。
本当にイギーの最期は辛かったです・・・。

実は栗林のおつきの方が気になったひさめさん(笑)
最期はなんともいえませんでしたけどね;
そういえば伊藤中尉はしぶとかったです。
ああいう人ほど死ねないんでしょうね;

清水は辛かったです。
始めはきっと見張りにきたんだと疑われ仲がよくなかったのですが打ち解けて仲良くなっていく。
そして知るんですね、過去を。
犬を殺せという上司の命令に従わなかったためのクビ。
今聞くと犬を殺せという理由がおかしいですよね。
でもこの時代では命令は絶対で。。。
それで硫黄島にきたんだけどそこで色々と崩れていく。
逃げることはいけないと思い自決を迫られるが逃げた西郷を殺そうとする。
だけど西郷に言われ、生きて戦うことが国のためになると思う。
アメリカ兵は腰抜けだと教えられていたけど実はそうではなかった。
バロン西が助けたサムの元に残っていた母からの手紙は自分のそれと変わらないものだった。
相手を始めて知って躊躇し、そして投降を決める。
西郷と投降しようとするも西郷は行けず一人で。
だがそこで殺されてしまう。
そしてその姿を別場所へ向かう西郷がみてしまうんですよね。
それもまた辛し。
清水は生きててほしかったですね。
西郷とともに。

西郷は思ったとおりというか生き残ったんですがそのあとどうなったのかが気になるところ。
花子や子供とは会えたのか。
たくさんなくなった中で生き残ったたった1000名の中の一人なわけですがその後どうなったのかが気になるんですよね。
やはり捕虜としてアメリカへ渡ったのだろうか・・・。
なんにしろ本当に辛いことが多くて花子との別れとかは泣いちゃったり、バロン西の愛馬が空襲でなくなったのは辛かった。
辛いことが多くて尾を引いているというかなんというか。
昨日の寝る前は色々思い出しちゃってなかなか寝れなかったです。
今でも目をつぶればまぶたの裏に焼きついてる気がします。
悲しいよりも辛くて痛い映画でした。
でもこれが現実なんだろうなぁと思いました。
一度は見るべきです。
何回も見るには辛いですけど。
やはり『父親たちの星条旗』とあわせて見るのがよいですね。
色々と発見ができて面白いかもです。
にしても西郷はいいキャラしてます。
二宮君はまってるなぁ。
彼は前向きで大好きですv

以上私的『硫黄島からの手紙』感想?でした。
色々とんでますがあまり気にしないでやってくださいませ。
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