空に散った無数の華掲げた旗は誰のもの?
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空に散った無数の華

普段の何気ないことや大好きな小説・漫画・映画の話など自由気ままに好きなことを話してますw

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掲げた旗は誰のもの?

父親たちの星条旗を見てきました!
ども、こんばんは。
ひさめです。
ナチョ・リブレを見る予定だったのですが朝9時と夜7時しかしてなかったのであきらめましたorz
それで父親たちの星条旗を見てきたのですが感想は後で。
ネタバレ有りなので;
それにしても痛い映画でした。
色々な意味で。
さて硫黄島からの手紙も見るぞ!

企画の方応募締め切りました。
すべて返信いたしましたのでまだ返信着てないぞッ!という方は早急にBBS又はメールにてご連絡くださいませ。
さぁて、選考頑張るぞー(ノ´□`)ノオー

役者魂、僕の生きる道(だっけ)ラヴ!
あと14歳の母か。
役者魂はあのぎゃぐっぷりがなんとも。
未來くんの役が面白いです(笑)
僕の生きる道はあの自転車の人が気になるw
ただのサブだと思ってたらサブメイン辺りに上がってきてるようなww
14歳の母はシリアスーって感じだなぁ。
とりあえず秋のはこの3つヨイ!
あ、あと嫌われ松子!

何だか誕生日プレゼントに色々なものを頂いてしまいました。
ちょっとかぶってる?ものもあるけどよいものばっかりありがとっ(´▽`*)
うわーいvv
とちょっとした喜びを書いてみたりw

てなわけで続きは感想。
見たい方のみどうぞ。
ネタバレありますので。

明日ナチョ・リブレ見に行こうかなぁ。
朝の9時から・・・。


父親たちの星条旗。
見たい映画の一つだったのでやったと思ったのもあったのですがいざ見ると辛かったです。
戦争というものを聞いたことしか、教科書で見たことしかない私にとって映像として目に入ってくるそれはわかりやすく強烈で痛々しいものでした。
映画を見ていて一番初めに泣いてしまったのが英雄と呼ばれた三人のうちの一人、インディオでもあるアイラの一言。
「俺たちは食堂車で銀のナイフ、フォークを使って食事をしてる。間違ってるよ」
まだまだ仲間達は戦争をしてる。
戦ってる。
だけど英雄と呼ばれ、軍資金を集めるためだけに呼び戻された。
本当に胸が痛かったです。

この映画は硫黄島であった戦争をアメリカ視点、そして“英雄”と呼ばれ何も語らなかった父の過去を息子が追っていくので現在と過去の話が入り乱れるのですが父の過去を追うという視点なのでよかったと思います。
でも本当にこの映画を見ていると英雄と呼ばれた人たちの苦悩を感じますね。
軍資金を集めるためにイベントで摺鉢山に見立てて作られた山をのぼり旗を揚げる。
周りの花火が照明弾や銃声に聞えたという彼らの状況が痛いほど伝わりました。
そしてそれに耐え切れず吐いてしまうアイラ。
それを見て叱咤する幹部の人々には到底わからないことなんですよね。
前線にいった人にしかわからないです。

軍資金を集めるために使われた言葉でもありますけれどもそれでも感動した言葉は「本当の英雄は戦死した友人達だ。生きているのはたまをよけていたからだ」。
お金のために使われた言葉ではありますけれども本当にじんとくる言葉でした。
果敢に突っ込んでいき、なくなっていった人々こそ英雄ですよね。
あと心に響いたのはドクの言葉かなぁ。
「逃げない。見捨てない」だっけかな。
それもジーンと来ました。

今回の話で英雄と呼ばれたドク(父)、アイラ、レイニーの他にその三人と共に戦地で戦った友人の話も出ました。
フランクリン、ハンク、イギー、ハーロン、マイク。
イギーに関しては途中途中で出てくるのでどうなったんだ!?と気になった人でした。
最終的には日本兵の作った地下要塞に落ち(また引きずり込まれ)殺されてしまったわけですけれども。
彼に関しては硫黄島からの手紙でも出てくるのかなぁと思ったり。
体罰を与えていた人が見せしめのために独断で殺したという感じな話のような気がしなくもない。
あとドクが言っていた「あいつはどこだ」のあいつは息子と同じようにイギーだと思っていたのは私ですw
仲間に殺されたもの。
日本兵に殺されたもの。
物語の後ろの方で一人一人どうしてなくなったが語られるわけですがみんな痛いし、辛いです。。

この作中で一番思いいれのあるキャラはアイラとドクです。
この二人がある意味一番痛みに耐えていたと感じました。
この二人以外の兵士として赴いた人々はみんな思ったんでしょうね。
自分と年もあまりかわらないそんな兵士たちが死んでいく様を見て、またそんな彼らを殺している自分を見てなんでこんなことしてるんだろうって。
アイラは特にかもですね。
最後の方に出てきた基地の中で自決している日本兵達の姿は痛かったです。
それをみて余計に感じたのかもしれません。

旗をあげた中にいたハンク。
彼は共に戦った仲間の首元にナイフを突きつけてまで名を上げさせないようにしました。
もしかしたら英雄と呼ばれ、どうなるか想像が付いていたのかもしれません。
そしてこの中で戦友というともと共に生きていくことを選んだと思います。

最後は許可を得て海で遊ぶ面々の映像だったのでなんだかほのぼのとした映像でした。
それまでに出てくる戦争のシーンは辛いものですけどね。
生々しく現実味を帯びていて目を背けたいシーンはたくさんありました。
どれも背けずすべて見ましたけどね。
クリントイーストウッド氏監督の作品は悪事を暴くものしか見たことがなかったので凄く新鮮でした。
映像は鮮明で、戦争を知らない人々(勿論私もなんですけれど)は是非見て欲しいと思います。
戦争は攻める側にとっても守る側にとっても死者、負傷者をたくさん出す、辛く悲しい戦いです。
アメリカ視点、日本視点と是非セットで見て欲しい作品です。

というわけで次は硫黄島の手紙を見に行かないと。
本編の後に予告編があったのですが予告編だけで泣いてしまいました。
勝ち目はないから死ぬつもりで。
そして届くことのない手紙を書きためていく兵士達。
5日で終わるといわれていた戦いを地下に要塞を作り30日以上守り抜いた彼らの戦いは辛く、酷いものだったと思います。
アメリカは支援者が軍に入り戦地に赴くわけですが、日本は赤札が来て否応なく戦地に連れて行かれるんですもんね。
中にはオリンピック選手もいたそうです。
それにしても栗林中将の判断で島民を早くに逃がせたこと、地下要塞をつくって守ったことには感動しました。
あぁ、ハンカチ必須ッ!

何やらこんなだらだらとした感想をすべて読んでくださった方がいるのかわかりませんがいらっしゃいましたらありがとでした。
そして最後にサイト紹介。
過去に硫黄島で起こったこと、そして現在の写真があります。
特にTOPの写真は映画のワンシーンを思い起こさせます。
というか旗をたてた摺鉢山頂からアメリカ兵が上陸した浜辺の写真なんですがこの視点の映像が本編であったのでそれを思い起こさせます。
他にもオリンピックの選手の話、栗林中将のお話や映画に出てきた銃器の写真があります。
是非。
サイト様はコチラ

浜辺の戦いは足場が悪く、砂が軽いので少しの衝撃で舞うからたいへんだったんだろうなぁ。
そして国のあり方、戦争自体を考えさせられます。
『父親たちの星条旗』と『硫黄島からの手紙』、セットでDVDでないかな。
出たら買いそうですw
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| 映画 | 22:35 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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きょう月祢が連絡

きょう月祢が連絡するつもりだった。

| BlogPetの月祢 | 2006/11/23 17:22 | URL | ≫ EDIT















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